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Vol.2 「私のパワースポット」
2011.07.22 Update
今回のコラムニスト:法人部・亀田
第2回目のコラムを担当させていただく亀田と申します。
例年より早い梅雨明けを迎え、皆様いかがお過ごしでしょうか。今夏は電力不足に加え水不足も懸念され忍耐の夏が想定されますが、例年以上に体調管理に心掛け乗り切りたいところです。心頭滅却すれば火も亦涼しでしょうか…
小生齢40を間近に控え間違いなく人生の折り返し地点を経過し、0.1トンの身体には似合わないのですが、おセンチになることが少なからずあります。そこで改めて気づいた私のパワースポットについて書きたいと思います。
先日の日曜日、高校・大学とクラブ活動でほとんどの時間を過ごした母校のグラウンドへ、久し振りに出向く機会に恵まれました。
現役プレーヤーによる近隣地域の小学生チームへの技術指導、ライバル校との1年生同士の試合、来場者への飲食物の振る舞いやアトラクションと、地域に根ざす愛されるチームで在ろうとの主旨でホームグラウンドで開かれた催しへの参加のためです。
多感な高校・大学時代を過ごした、血や汗や涙がたっぷりと沁みこんだ思い出のグラウンドであることは勿論のこと、今回は学生達に指導される側として参加した息子と一緒にそこに立てたこと、そして番外編として当時のチームメイトやライバル校のメンバーとのOB戦で時間を共有したことが、私にはこの上なく嬉しい格別な出来事でした。
やはり若かりし日の仲間との思い出の詰まった場所が、私にとってのモチベーションの源であり、原点回帰や気持を若返させる最大のパワースポットであると再認識する契機となりました。
支離滅裂なコラムになりましたが、今を人生後半のキックオフと考え(無呼吸症候群かもしれないしなぁ…)原点回帰し、仕事にプライベートに実りある人生をノーサイド(縁起でもありませんが…)のその時まで、「前へ」しっかりと目を見開いて進んで行きたいと思っています!
バックナンバー
- Vol.1 「富士登山でご来光」
- Vol.2 「私のパワースポット」
- Vol.3 「富士登山にリベンジ」
- Vol.4 「現役続行」




